こんにちは

ラオス帰りのはとまるです。
先月相方チャンタマが帰国したと思ったら、今度は私がラオスに行って来ました。
私がラオスに行く時、9割方チャンタマと一緒ですが、今回初めてチャンタマ以外の友達とラオスに乗り込んで来ました。
いつもは、ラオス慣れしたチャンタマと行くので、特に緊張することはないのですが、
今回は、海外旅行初心者の幼なじみKちゃん(既婚)と一緒です。
連れて行く立場の私は、行く前少々緊張気味でした。
Kちゃん、プロペラ機大丈夫だろうか?
御用フードは食べれるかな〜?
ラオス、もう一生来ない!!なんて言われたらど〜しよ〜。わぁ〜ん。

とにかく、プレゼン前みたいな気分だったのです。
でも、ぜ〜んぶ私の取り越し苦労で、Kちゃんはラオスを満喫したみたいでした。
チャンチャン。
さて、本題です。
私が今回ラオスで感じたこと。
それは時間の流れでした。
私たちにも時間が流れているように、
あちらの国ラオスでも同じように時間は流れていました。
初めて、チャンタマと一緒にラオスを訪れた大学1年の春。
初ラオスでまんまとハマってしまった私たちは、それから幾度となくラオスに通うことになりました。チャンタマなんてしまいには大学行っちゃってるから本物です。ばんざ〜ぃ。
今回の旅は、再会の連続でした。
初めて会った時は、雇われガイドだったパンさん。
今や、町で一番人気のツアー会社のシャチョサ〜ンです。
今でもうさん臭さは健在ですが、確実に夢を現実にした男です。
ホテルの従業員だったボンさん(はなげ〜)は、妹を大学に行かせるため、トゥクトゥクの運転手に転職しました。今年、その妹は大学卒業間近とのことでした。ノイちゃんかわいかったなぁ〜。
私たちの行きつけのRホテルは、今年買収され、仲のいい従業員のみんなは解雇になるそうです。ほんとさみしくなるな〜。
出会った頃は、まだ17歳だったモン族のEちゃん。
今年結婚したそうです。
前よりも奇麗になって、さながらキャリアウーマンでした。
私は、ラオスには旅行で一年に二度行っています。
旅行で行く分には、いつもと変わらないラオスの風景があったけど、
再会した人たちと話しながら、初めてラオスにも日本と同じ時間が流れていて、
みんな自分なりに前に進んでるみたいでした。
すご〜く当たり前ですが、自分のラオス暦が着実に長くなっていることを痛感しました。
ラオスはこれから、きっと、どんどん変わっていくような気がするけど、
やっぱりまた行ってしまうんだろうな〜としみじみ思っているはとまるでした。
さてさて、お次は、ラオス写真館です。
相方チャンタマさんは、またかよ〜!!と思うかもしれませんが、ご覧下さい。

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カヤッキング(IN バンビエン)

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絶対立ち寄るジャンピングスポット(バンビエン)
左上のお立ち台から川にダイブします。
チャンタマさんは経験済み(笑

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私のコレクション。
ラオスのぬいぐるみ。
雑過ぎる作り方は、マネしたくても出来ません。